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自動車整備士として実際に活躍する本校の卒業生に魅力を聞きました。

東海工科を卒業し、夢を叶えた先輩たち。
あらゆる系列・分野の企業で活躍しています!!

浜松ヤナセ

メカニック

佐藤 挙

H15 卒

MBJ『テックマスターズジャパン2014』全国大会出場
国産車には興味がなく、最初から輸入車の整備を志望。

在学中、自動車工学の基礎をしっかり学べたので、入社後もスムーズに仕事を覚えることができました。メルセデスの整備は、輸入車ならではの面白さがあります。新人でも故障探究に携わりますし、小型車から高級車、スポーツカーまで、全てを自分たちで整備するのでやり甲斐もたっぷり。また、外国車は長く乗る方が多いので、例えば40年も前の車が入庫することもあり、新旧さまざまな車両の整備ができます。今年、私は予選を勝ち抜きメルセデスのサービス技術を競う世界大会の国内最終選考会である『テックマスターズジャパン』に出場しました。目標であるドイツ本大会に行けるのは優勝者のみ。次は優勝を目指し技術のさらなる向上に努めています。

静岡ダイハツ販売

メカニック

田原 なつみ

H25 卒

「自分にしか出来ない仕事をしたい」と思い東海工科に入学、整備士に。

学校と現場は全く違います。しかし、学生時代に基礎は身につけたので、経験を重ねるにつれ作業スピードもアップし、仕事を楽しく感じるようになりました。整備は体を使うので、仕事が終われば疲れます。しかし、その疲労感が達成感でもあり、やり甲斐や生きている実感を毎日味わえる素敵な仕事。女性でも体を動かすのが好きな人には向いていると思います。私がダイハツを選んだのは、軽自動車の会社で女性のお客様が多いから。実際に、お客様と公道を走りながら不具合の原因を探っていくこともあるのですが、整備士が女性だと安心して話しができるようです。整備士になって良かった。そんな気持ちを噛みしめながら仕事に励んでいます。

スズキ自販浜松

工場長

成瀬 友哉

H16 卒

整備士に求められるのは、確かな技術とコミュニケーション力。

4年制大学を卒業して名古屋で営業職をしていた時、将来像が見えず、手に職を付けようと思い東海工科に入学しました。スタートラインが年齢的に遅れているので、同じ成長のスピードでは駄目だと思い、在学中も就職後も貪欲に頑張りました。入社後まず役立ったのは、ブレーキの分解& 組み立て実習。スズキの整備の特徴は、分解して組み上げること。CVTやAT以外は全て、直したり組み上げたりするんです。バラバラにして組み上げる、まさに学校で勉強したことでした。現在は工場長として、スタッフへの指導や、販売店に技術講習会などの整備支援にも取り組んでいます。将来的には自動車業界におけるサービスの地位をもっともっと上げていきたいと思っています。

静岡マツダ

エンジニア

加藤 省良

H22 卒

大切なのは、作業完了までの流れをどれだけ想像できるかということ。

板金塗装は、おもに事故車を新車の状態に近づける仕事。部品の外し方に始まり、歪みや凹みを直し、新車の状態に近づけながら部品を組んでいく…それらをイメージ通りにこなせた時に大きな達成感を覚えます。僕の場合、もともと板金の仕事をしていたのですが、東海工科で改めて学んだ後は、自動車の構造や部品の仕組みがわかっているので作業スピードも向上しました。今も日々勉強ですが、板金塗装の専門書はあまりないため、壊れた古い車を買い、乗れる状態に自分で修理しながら技術を磨いています。仕事やプライベートでわからない事があれば、先生や他ディーラーの仲間たちと連絡をとって教えてもらったり、情報を交換しています。

ドゥカティ浜松

メカニック

田村 直生

H19 卒

バイクに対する愛情はお客様と同じ。だから、一生懸命整備する。

車と異なりオートバイは、エンジンやサスペンションなど作動する部分が見えます。目に見える部分を整備するのは楽しいですし、お客様にも整備によって変わった部分がわかってもらえるのでやり甲斐があります。輸入車なので、メカの専門知識に長けたお客様ばかり。そんな方々と対等に話せたり、そこから見聞を深められるのは、東海工科でしっかりと勉強したからだと思います。また、プロとして仕事に臨む姿勢を学べたのも大きかったと実感しています。
経験のないトラブルでも修理して、お客様に「ありがとう」と言っていただけるのが何よりの喜び。現在は、学校では得られない実務での体験と、お客様の笑顔がモチベーションとなっています。

東京海上日動調査サービス

アジャスター

飯塚 裕紀

H25 卒

自動車整備士としての知識が役立つアジャスターという仕事。

アパレル業を経て、整備士を目指して東海工科に入学しました。しかし、就職活動の中で、車の損傷を見て事故状況を推察する仕事がある事を知り、面白そうだと思いこの仕事に就きました。アジャスターというのは、事故車両を見て、修理の適正価格を整備工場と決めていく仕事。学生時代に身につけた自動車の整備や部品の仕組み等の知識は、実務においても、アジャスター資格試験においても、大きなアドバンテージとなっています。やり甲斐を感じるのは、事故現場や相手の車を見に行き、自分が調査した内容を当事者たちが納得してくれ、修理費を適正にまとめられた時。これからもアジャスター資格をクリアして仕事の幅を広げ、社会に貢献していきたいと思います。

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