Marine

ホーム > 学科紹介 > マリン整備実習
二輪車整備実習 二輪車整備を標準カリキュラムに取り入れた地域密着型実習

整備士の仕事はマリン業界でも需要あり

浜名湖周辺に点在するマリーナの数からもわかるように、浜松という地域は四輪・二輪だけでなくマリン産業も盛んです。
当然、モーターボートやジェットスキー、ヨットなど、マリン業界が求める整備士の需要は少なくありません。

専門学校では珍しい学園マリーナを所有

専門学校では珍しい
学園マリーナを所有

本校では「ミズモト学園マリーナ」を所有しており、こちらでマリン整備の技術を習得するカリキュラムを実施しています(希望者のみ)。
湖畔の優雅な風景の中、実物のボートに触れて、仲間たちとマリンスポーツを楽しむ……。いつもの教室を飛び出してちょっとしたリゾート気分を味わえる、本校独自の“研修型カリキュラム”と言えるでしょう。

2級ボート免許(希望者のみ)

マリン整備に関する知識・技術だけでなく、実際にボートを操ることができる2級ボート免許(二級小型船舶操縦士)を取得することも可能です。
2級ボート免許とは、総トン数20トン未満の沿岸小型船舶の船長資格のことで、航行区域は平水区域と海岸から5海里(約9キロ)までとなります。

  • 23フィート
    23フィート
  • 28フィート
    28フィート

POINT

  • FRPを知る
    FRPを知る
    FRP(Fiber Reinforced Plastics)とは繊維強化プラスチックのこと。
    軽量で高強度、耐久性にもすぐれているので、ボートにおける大型部品の製造などによく使われています。走波性もよく、船体の変形も少ないこのFRPという素材の特徴を知り、実際に触れることでボートの仕組みを学びます。
  • 操舵(ステアリング)を知る
    操舵(ステアリング)を知る
    「ステアリング」と言うと、ハンドル周りについての学習と思われがちですが、ここでは、ハンドルと直結している船体後方のエンジンやプロペラにあるステアリング装置の仕組みについて学習していきます。ボートを快適に操るために、つねにメンテナンスの必要な箇所です。
  • マリン・エンジンを学ぶ
    マリン・エンジンを学ぶ
    モーターボートのエンジンやジェットスキーなどの小型船舶用エンジンについて、その整備技術と知識を学んでいきます。四輪車や二輪車のエンジンとはちょっと違った構造を見て触れることで、マリン業界での整備士という選択肢のイメージが膨らんでいくはずです。

体験実習で将来への扉を開く! 参加申込受付中 オープンキャンパス

PAGE TOP